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2020年10月14日
安全大会の様子

緊急事態宣言が一旦解除され、長かった自粛生活からやっと解放されるとほっとしたのも束の間瞬く間に第2派の感染が拡大し、酷暑の中のマスク着用や、外出(外食)を自粛しながら過ごす日々にストレスが溜まっていくばかりの夏でした。
関東甲信地方での梅雨明けが8月、長い長い梅雨が明けてからは観測史上最高気温を上書き更新するニュースに、体力どころか気力も奪われ、ひたすら秋の空気を待ちわびておりました。
毎年秋には協力会社の皆さまと弊社社員とで、安全面の重点取り組みをし、意識を高めるため安全衛生大会を開催しておりましたが、今年は三密を回避するために、会場での総会を中止し【活動報告】【安全パトロール結果報告】【安全活動への取組み】【建設業界におけるマナー】等の資料に加え、【新型コロナ対応フローシート】をお送りすることで安全大会に代えさせていただきました。
予定していました安全大会の日に、ちょうど交換時期にきていたAEDの取り扱い説明を、納品元フクダ電子さまのインストラクターにお越しいただき、いざという時慌てず落ち着いた動作で対応できるよう、社員数名がレクチャーを受けました。
コロナ下ならでは注意事項(人口呼吸は行わない、なるべく手袋をして処置する等々)もありダミー人形(リトルアン)に対して、かわるがわる教えていただいた心臓蘇生法を施しました。
ガイダンスの音声もあり、思ったより難しくはないなぁという感想ですが、実際に意識をなくされた方に遭遇すると、きっと練習の時のようには上手くはいかないのではと思います。
写真は当日の受講風景です。
来年にはコロナが終息し、協力会社の皆さまと秋の安全大会で、直接お会いできればと願っております。
末筆ではありますが、罹患された方々の1日も早い快復をお祈りし、医療関係従事者、行政やその他様々な感染防止にご尽力されています皆さまには深く感謝し、御礼申し上げます。
2020年7月31日
夏季休業のご案内
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
【夏季休業期間】
2020年8月8日(土)~2020年8月16日(日)
何卒ご理解、ご了承の程、お願い申し上げます。
2020年7月1日
初夏のご挨拶

緊急事態宣言解除され、感染拡大も一山越えた感じですが、お変わりございませんか?
コロナウィルスは思いもよらない災害と甚大なる被害をもたらしました。
武漢のニュースが出始めた頃、危機管理能力のある社員の【マスクを買っておきますか?】 【消毒スプレーも買っておきましょう】との提案にも【じゃあ念の為に少しだけ・・・】
と僅かな数量しか購入しませんでした(当時はネット注文で定価・翌日納品されました)
その後どの店舗でもどのサイトでも入手不可能になり、価格は高騰し大変後悔しました。
飲食店では無料のお手拭きを提供され、トイレでお尻だって洗ってしまう世界一清潔で綺麗好きな日本での流行は私には想定外の出来事で、パンデミックというものは遠い未来、日本以外の国で起きる災害だと高を括っていた事を猛反省しました。
私達の生活に潤いと彩りを与えてくれていた飲食業やエンターテーメント業界は、今回最もダメージを受けた業種の一つです。
全国で次々と花火大会の中止が決定する中、元来悪病退散が起源とされている花火の本来の意味を思い返し、若手花火師たちが発案した6月1日全国163ケ所、予告なしに5分間だけ打ち上げられた花火はご覧になりましたでしょうか?
残念ながら肉眼ではなくニュース映像でのみ見ることが出来ましたが、自身は辛い状況にあってなお、医療関係従事者を労う青い花火作りに情熱を傾ける職人魂を見た時、感動し日本に生まれて本当に良かったと感謝しました。
(夜空は真っ黒に見えても実はかなり青い為、滲んで見える青い花火の制作は大変難しいそうです)
忌まわしいコロナではありますが、他人を慈しむ心の大切さや、誰かに感謝すること、身勝手な考えや行動を慎む事が、世のため人のため、どこかで誰かの命が救えるかもしれないのだと勉強出来た気がいたします。
第2波・第3波の漠然とした不安が消えない毎日、新しい生活様式を模索し、順応していくなか弊社は4月決算を終え、昨年夏に就任した井出正一新社長の元、社員一同一致団結し昨年度よりも売上を伸ばす事が出来ました。
お仕事をいただきましたお客さまや、弊社に協力いただいた会社の方々に感謝し、御礼を申し上げますとともに、末筆ではありますが、皆様方のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
2020年4月1日
伊丹・藤原市長より感謝状が授与されました
長期予報通りの暖冬で暖かい日が続き、暖房代が助かるなぁと呑気に過ごしていた1月。
やっと冬らしいピリっとした寒い日が続いた旧正月の頃に大流行したコロナウィルス。
マスクは品切れ、観光地から旅行客が減り、風評被害だの豪華客船乗客の上陸拒否だのニュース番組がこの話題に独占されている頃、伊丹・藤原市長より感謝状が授与されました。
弊社で購入した巨大リチウム充電器を寄付させていただいたのですが、市の危機管理室長がおっしゃるには、一昨年の近畿の台風災害による停電時に、医療関係機関で充電器が不足し、市民の皆様に不便をおかけした経緯があり、今後の備えとして常備(展示)させていただきますとのこと。
写真は、伊丹市危機管理室長より感謝状をいただく代表取締役社長・井出正一です。
伊丹市で創業して50年足らず、ほんの少しではありますが、お役に立てて光栄です。
まだまだコロナの緊張の続く中ではありますが、皆さま方もどうぞご自愛ください。
※写真右は伊丹市総務部危機管理室・井手口室長です